設計の基本思想。

2021/07/02

こんにちは 徳島の大産工務店 安友です。

今回は設計担当安友の設計の基本思想について。

簡単に特徴をまとめれたらと思いますので、
ご参考いただければ幸いです。

ではまず考え方のベースから。

私たちは

低燃費で高性能(UA値0.34以下 C値0.5以下)。

長持ちでトータルコストが抑えられる家であることを

設計思想のベースにしています。

この部分はしっかり守らせていただいた上で

それぞれのご要望やご希望を叶えられるように

ご提案させていただいております。

なぜならこのベース部分は長期的に快適に暮らすための

大事な部分だからです。


ではその上で設計の基本思想について。

・無駄が少なくコンパクト。

・形は比較的東西に長い長方形が多い。

・あまりデコボコさせない。

・隣地状況と配置を大切にしている。

・屋根は複雑なことはしない。
 (基本切妻・片流れが多いです。)
 (片流れの場合、勾配をきつくしない。)

・ベランダが少ない。

・平屋が多い。

・燃費・構造を考慮しながら設計している。

・室内建具を極力減らしている。
 (天井までのハイドアが多い。)

・空調ありきで設計している。

・雨漏りや断熱気密において難しくなる納まりを避ける。

・シンプルな造形が基本的に好き。

・収納はしっかり配置する。

・西・東に窓が少ない。

・軒の出はよく出す。
 (軒ゼロはあまりしない。)

・小屋裏部屋やロフトはほとんどしない。

・吹抜けは隣地状況によって。

・色をたくさん使うのは苦手。

・デザイン最優先の外観・内観は苦手。

・高級な家は苦手。

・理由・根拠のある設計が好き。

以上になります。


書いてみるとたくさんありますね!!

自分でもびっくりしました。

それぞれの理由もお話したいですが、

なかなか長くなりそうですので

また改めてお話できればと思います。


今回は私の設計の考え方を知っていただきたくて

お話しました。


ですが、

設計において一番大切なのは、

設計者と建て主さんとの相互理解だと思います。

そのために、

私は建て主さんのことを深く知りたいです。

そして、

私のことも知っていただけたら嬉しいです。


そんな想いで日々お手伝いさせていただいております。

今回も少しでもお役に立てたら幸いです。

それではまた。

TOPへ戻る