住宅ローン借入れ額の目安と予算組の考え方。

2021/06/27

こんにちは 徳島の大産工務店 安友です。

今回は住宅ローン借入れ額の目安と予算組の考え方。

家づくりを考える際に最初に考えるのがコレ
かもしれませんね。

自分たちはいくら借りられるのだろう?
予算はどうしよう?

不安に思うこともあるかと思います。

そんな方に今回は所得に対しての借入れ額の目安
知っていただけき、
少しでも不安解消いただけたら幸いです。

ではまず
所得に対しての返済割合から借入れ額の目安
お話しますね。

・世帯税込年収400万円

無理のない範囲
年収割合15~20% 月々5~6.6万円 
借入れ1800~2400万円

徳島の銀行が貸す限界目安
年収割合~27% 月々~9万円
借入れ~3200万円

・世帯税込年収500万円

無理のない範囲 
年収割合15~20% 月々6.25万円~8.3万円
借入れ2200万円~3000万円

徳島の銀行が貸す限界目安
年収割合~27% 月々~11.25万円
借入れ4000万円

・世帯税込年収600万円

無理のない範囲 
年収割合15~20% 月々7.5~9.8万円 
借入れ2650~3600万円

徳島の銀行限界目安 
年収割合~27% 月々~13.5万円 
借入れ~4800万円

(※ちなみに通常銀行が貸す限界目安 
年収割合~35% 月々~17.5万円 
借入れ~6250万円 返済厳しい、、)

・世帯税込年収700万円

無理のない範囲 
年収割合15~20% 月々8.75~11.5万円 
借入れ3100~4200万円

徳島の銀行限界目安 
年収割合~27% 月々~15.75万円 
借入れ~5750万円

・世帯税込年収800万円

無理のない範囲 
年収割合15~20% 月々10~13.3万円 
借入れ3600~4850万円

徳島の銀行限界目安 
年収割合~27% 月々~18万円 
借入れ~6400万円

・世帯税込年収900万円

無理のない範囲 
年収割合15~20% 月々11.25~15万円 
借入れ4100~5500万円

徳島の銀行限界目安 
年収割合~27% 月々~20.25万円 
借入れ~7400万円

こんな感じでしょうか。


これ以上の年収になると住宅ローンに
正直そこまで不安はない方が多いかと思いますので、
申し訳ありませんが割愛いたします。
(年収1000万円オーバーの方々ごめんなさい。)

これを見て案外借りれるんだなと感じた方は
多いのではないでしょうか?
(銀行さん借りようと思えばけっこう貸してくれます。)

ですが
基本的に貸してもらえるから
借りるのではなく、

自分たちで無理のない範囲を
設定して借入れ金額を
考えていただく方がよいかと思います。


なぜなら
人生設計やご家族の人数などによって
大きく異なりますし、

価値観や考え方でも全然違うかと
思うからです。


今回の目安は
あくまで目安として
ご活用いただけたら幸いです。



続いて予算組の考え方ですが、
できるだけ簡単にお話しますね。

最初に
ご注意いただきたいのが
根拠なく予算の上限を
確定させてしまうことです。

(そこまでしか借りられないのなら仕方ないですが。)

えっ?ダメなの??

そう感じたかと思います。

この計画の仕方は
堅実で安全な方法ではありますが、

家の内容によっては
検討しなおした方がいい場合もあります。


たとえば、
比較検討しているA社とB社があるとします。

A社は予算上限金額。
B社は予算を300万円オーバー。

皆さんこの場合、
単純にA社を選んでいないでしょうか?

ですが両社を
比較した際に燃費性能やメンテナンスコストに差があり、
長期的に考えるとB社の方がコスト的にも快適性的にも
メリットがあるなんてことも考えられます。


簡単なたとえでしたが、いかがでしょうか?

表面的に見えているお見積りが全てではない
ということが今回の重要なポイントになります。

大勢の方が
将来のことを考えて
無理のない予算組をしますが、

実際は家の長期的ランニングコストも
考慮して検討していないのが現状です。


私たちは
イニシャルコストを抑える工夫は
もちろんですが、

性能面のトータルコストも考慮して
ご提案させていただいております。


理由は簡単。

長期的に考えて
安価で長持ち・快適な家
にしてほしいからです。


住宅ローンや予算組から
そんな想いでお手伝いできればと考えております。


もし少しでも気になる方はお気軽に
ご相談くださいませ。

今回も簡単ではありますが、
少しでも不安解消等、お役に立てたら幸いです。

それではまた。

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