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気密測定行脚

2020/05/13

こんにちは 安友です。

今回また気密測定の現場がありましたので、
その様子をご紹介しますね。

最初に繰り返しになりますが、
気密測定はとっても大切。

その理由は、現地で測定しないと高気密かどうかはわからないからです。

なんちゃら断熱を使っているから、なんちゃら工法だから高気密ってわけではなく、
どこでどのように漏気するのか理解することと、小さな配慮の繰り返しだと思います。

そもそもの高気密にすることの意味は、

・計画的な換気のため
・壁内通気による断熱性能の低下防止のため
・壁内結露を防止するため
・冷暖房のムラを少なくし上下間温度差を少なくするため

また高断熱な住宅であればあるほど高気密化は大切。

今回は同時期着工の3現場をまとめて気密測定することになりました。

よって昨日は1日気密測定行脚です(笑)



1現場目 C値0.9 
(大きな漏気箇所で発砲ウレタンが切れてしまい処置できなかったので処置すればおそらく0.5~0.7になるかと思います。)

2現場目 C値0.3

3現場目 C値0.29

でした!!

疲れました(笑)

でもしっかり気密がとれてよかったです。

大産工務店では良い家のため全棟気密測定を実施しております。

任せていただいたお施主さまに頼んで良かったと言ってもらえるように
これからも頑張ります!

コロナに負けず前向きに。

それではまた。

安友

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