日々の安らぎは強い構造体に守られているというところから生まれます。大産工務店では長年培ってきた在来工法に、安全性を高める先進の技術を採り入れ、最高ランク「耐震等級3以上」を基準としています。かけがえのない安心感を手に入れることは、幸せをずっとはぐくむ暮らしづくりの基本です。

日本の風土にあった伝統の「木造軸組工法」で、高い耐震性、耐久性、断熱性を実現しています。
 

28mmもの厚さの床下地合板を、直接梁材に留め付ける床組みで、地震や台風時に発生する水平力に対してねじれを防ぎ、建物の耐震・耐久性を上げます。
 

耐震性を高める上で重要な筋交い(耐力壁)を建築基準法レベルの約1.75倍増やしバランスよく配置。また補強金物を正しく施工し構造体の耐震性を高めています。
 

在来工法の弱点である通柱の断面欠損を、最新の金物工法を融合することにより、解決しました。これにより、地震の繰り返しの揺れに対して、より強靱な骨組となります。

基礎構造については、ベース配筋13mmの鉄筋径を使用し、配筋のピッチは150㎜間隔で強化した上、毎現場コンクリート強度を測定し、通常より高い強度を保ち、耐震性と耐久性、安全性を確保します。