庇を長く出したり地窓や高窓を設けたり、東南に落葉樹・北西に常緑樹を植えるなど、光・風・木をコントロールしたプランニングで、消費エネルギーを抑えます。これらの取り組みは、新発想のエコ住宅モデル “光風木(こふき)”で実証しています。快適な住まいづくりに、自然の力を利用した先人の知恵を取り入れることも、幸せをずっとはぐくむ暮らしづくりのひとつなのです。