共働き夫婦の家事分担は80%が妻です。しかもこれに子育てが重なるときちんとこなすのは難しいでしょう。家事といっても掃除・洗濯・炊事と様々ですが、大きく二つに分けて考えてみます。負担に感じるものと、さほど負担に思わないものとにです。たとえば「洗濯」、洗う・干す・乾かすがあまり負担に感じないのに対し、取り込む・アイロンする・たたむ・しまうはストレスだということです。なぜ後者を負担に感じるのか?それはそもそも「アイロンする・たたむ」という場所がなく、「しまう」場所がそれぞれ衣服によってバラバラだからです。これらを一か所にまとめてこなすことができたら時間短縮できてストレスを感じなくなるでしょう。さて今度は「炊事」、夕食の準備から片付けまでにどれくらいかけていますか?だいたい1時間ぐらいが多いそうです。これもまた仕度と片付けに分けることができます。仕度はそうでもないが片付けは嫌いと答える方が多く、食洗機は必須アイテムとなっています。片付けは特に家族全員でする習慣が良いでしょう。感謝の気持ちをもって家族全員で片付ければ日々絆が紡がれていくことでしょう。ダイニングは食事の場として捉えるのではなく、家族のコミュニケーションの場として大切にしてほしいと願っています。